ネタ1:緊張と薬

緊張(心拍数増加)を防げる薬がある?

メンタルと言うと、そこに大きく関わってくるのが”緊張”の二文字ではないでしょうか。生活の色々な場面で関わってくる事ですが、特に、社会、人とのつながりの中での関わりが大きいような気がします。

前置きはこの辺にして、緊張を防ぐ事が可能な薬がある事を知りました。

それは、インデラルというものですが、この薬を飲むと心拍数の増加を防ぐ事が出来るようになり、緊張しても心拍数が上がらないから結果緊張を抑制できるそうです。

本来は、別の用途に用いる薬で処方箋薬でもあるので、誰でも手軽に使う事は出来ないものの緊張を防ぐ為にこっそり使っている人も少なくないのだとか…。

この薬がもしも高校生位の時にあれば、私は頼っていたかもしれませんが…。

その位、昔は緊張しいだったなぁというのを思い出します。
中学、高校と国語や社会など、指名されて本読みさせられる授業が大嫌いでした。笑

文章を書くことは好きなんですが、それを声に出したりなんてねぇという感じです。ちなみなんとか史という社会の授業関連は、あんまり興味がありません。たぶん本読みのせいでしょう。笑

前もって指定された発表とかなら、ある程度事前準備できるのでコソ練すれば大丈夫なんですが、急に当てられると頭真っ白になってしまいました。

もしも、そんな時に前もってインデラルを飲んでいれば、辛いと感じていたそんな授業ももう少し気楽に居れたかも知れません。

でも、このインデラルという薬は、心拍数が強制的に抑えられてしまうので、例えば、薬の効き目が残っている内は運動や運転はダメだったりと、色々と使う場所を選ぶので注意が必要です。

こういう効力の強い薬なら何にでも共通している事かもしれませんが、頼りすぎもイケませんね。