ボイトレ3回目

いつものように、ボイストレーニングからスタート。

・深呼吸(5秒かけて鼻から吸って、口から勢いよく吐く)
・ハミング
・「オッ」で音取り
・リップロール

「リップロールの練習の成果を!」と思って気合いを入れた結果、緊張して顔の筋肉が強ばり普段より出来ない始末。笑

リラックスの仕方、早く覚えたい…。

そう思いつつ、先生のやり方を見てみると、もっとタコの口のようにしていたようなので、その方法を真似て練習してみる事とする。

ここにヒント有りと見た!

まだまだ練習が足りないというか、身体の力を上手に抜く事が出来ていないようだ。

一通り発声トレーニングを終えて、カラオケの時間。

選曲:『One more time, One more chance』(山崎まさよし)

言わずと知れた名曲。

まず、オーケストラなどが中心で、日本のポップスにはそんなに興味が無いだろう先生(20代半ば女子)の反応が上々。笑

山崎まさよしに関しては、歌い方含めべた褒め。
我ながら中々ナイスな選曲。

早速、一曲。

高音部分での力み、先走った歌い方を指摘された。

また、自分では、息を吸っていなかったタイミングで息を吸うことを指示され、やってみると、確かに、テンポが取りやすくなり先走りが減った。

2回目は、ハミングのみで歌う。
このハミングでの練習は、音を純粋に取る良い練習になる。

3回目は、歌詞を意識しながら、より感情を込めた歌い方にしてみようと言われ、表情豊かに歌ってみる。

1回目より2回目、2回目より3回目と自分の声が聞き取りやすくなってきた。

でも、呼吸のタイミング、腹筋(下腹)を使って音を出す意識、口の動きなどを意識すると、何かを忘れてしまう…。

歌うだけなのに、意識してみると色々な事を考えないといけないんですねぇ…。
まだまだ、パーツが上手くかみ合わない。

ただ、高音ほどリラックスする意識は、歌いながらでも出来るようになってきた。

4回目は、聞き取りやすくする為に、言葉の始まりが良く聞こえるように歌う事を指示されてやってみる。

この頃には、喉もやられて、かすれ声。
ある意味、歌の情景にはぴったり…。

という感じで、計四回。

1.とりあえず普通に一曲
2.ハミングで一曲
3.歌詞をより意識して一曲
4.声のメリハリを意識して一曲

まだまだ自分の出したい歌声の感じとはほど遠いものの、先生曰く、声質的に合っている歌だという事で、これからは、山崎まさよし推しでいこうと思う。笑

最後に、余った時間で『8月のクリスマス』を一曲。

この曲は知らなかったらしく、今日も変わらず、「歌い込めば、良くなると思いますよー」と言われ、まだまだだなと実感…。

一つ変わったのは、下手でも歌いきるメンタル!笑

歌のレパートリーではなく、歌い方(意識)のレパートリーが大事だなと思えた今回のトレーニングとなった。